Photo Diary
December 29,2025
December 10,2025
冬の陽だまり
| TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD Model A071 f=28mm 絞り:F2.8 |
| TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD Model A071 f=28mm 絞り:F2.8 |
November 7,2025
次への準備
| ILCE-9M3 Ver. 4.00 アップデート完了 |
過去写真を眺めていて、WEB記事程度なら DSC-RX10M4 の写真でも使えそうな事に気が付いた。 動きものを DSC-RX10M4 で撮るには苦労する事も多いけど、あの大きさで 24-600mm 相当だから試合から表彰まで使える。 表彰でキャッチライトが欲しい時は内蔵の小さなストロボで充分だ。 更に高性能化されて DSC-RX10M5 が発売されたら買い換えちゃうかも知れないけど、ソニーさんの予定には無い様だ。
| DSC-RX10M4 f=187mm(509mm相当) Tv:1/1250s F:4 ISO:6400 |
| DSC-RX10M4 f=47.9mm(131mm相当) Tv:1/200s F:5.6 ISO:1600 |
DSC-RX10M4 は高感度時のDレンジが狭くて、AFもイマイチだけど、最大の欠点は被写体追尾中にズームを(鏡筒リングで)変化させられない事だ。 次のレリーズタイミングを予想してズームしておく必要があり、撮影チャンス作りがとても難しい。 レリーズ半押し状態でズーム変更出来たら普通に携行するかも知れないんだけどなぁ。
October 25,2025
October 4,2025
彼岸過ぎの花火大会
| 多摩川花火大会 SONY ILCE-9 TAMRON A071 ISO:100 F:8 Tv:2秒 |
『久しぶりに多摩川花火大会を見たなぁ』と思ったら、例年この日は取材で自宅には居ないのよねぇ。 今回は風が少ないために煙で見えない花火も多かったけど、かろうじて雨には降られなかったのでヨシとしよう。 ちなみに、上記写真は花火大会開始1分後の写真で、それ以降は煙が酷くてダメで、世田谷方向(二子玉川方向)の花火は殆ど煙の中でした。
| 多摩川花火大会 SONY ILCE-9 TAMRON A071 ISO:100 F:11 Tv:4秒 |
September 30,2025
秋の気配
| SONY ILCE-9 CANON FD 50mm F1.8 S.C. 絞り:F1.8 |
暑い暑いと文句を言っていたら、季節は秋になっていた。 白い彼岸花も一興だなぁ。
SONY ILCE-9M3 は Ver.3.01 にアップデートしてあるけど、未だにバグが治っていない。
- 撮影しようとするとリブートする
スリープ状態からの撮影開始時に発生し易い気がする。
頻度は1日1回程度。 - AFオンボタンを押しっ放しで追尾させていると、いつのまにかAFが動作ストップしている。 どうやらAFオンボタンが押されていないと思っている様だで、グイグイと押してもAFが動かないが、再度おし直したら動き始める。
頻度は1日の撮影で後半に入ってから1時間に1回ほど発生する。
カメラの電池を交換するのが面倒だし、バッテリ残量に気が付かないで撮影していると慌てるので、外部電源からUSB-Cにて給電しながら撮影しているので、一日中カメラの電源が切られることが無い。 このあたりの使用条件が問題を顕著にしているのかも知れない。
September 23,2025
最近の照明環境
| 邦和みなと スポーツ&カルチャー スケートリンク |
ところが、綺麗なLED照明で発色も問題ない。 色温度:5200°K マゼンタ:+2 ブルー:+1 に設定すれば概ね良好なホワイトバランスとなる。 どうやら水銀灯照明の「傘」はそのままに、配光や発色が適切になるLEDに着け換えたらしい。 取材する者にとっては有難い改修だけど、今回の目的にとってはちょっと残念だった。 水銀灯による照明は絶滅危惧種になりつつある様だ。
| SONY ILCE-9M3 FE 300mm F2.8 GM OSS ISO:2500(トリミング) |
September 15,2025
September 12,2025
残暑
| OLYMPUS OM-SYSTEM 90mm F2 MACRO |
| OLYMPUS OM-SYSTEM 90mm F2 MACRO |
| OLYMPUS OM-SYSTEM 90mm F2 MACRO |
| OLYMPUS OM-SYSTEM 90mm F2 MACRO |
そういえば、南米ブラジルのマナウスにも蚊が居なかった。 ジカウィルス感染症が気になっていけど、『暑いから居ないのか?』と尋ねたら『水が酸性なのでボウフラが育たない』らしい。
September 3,2025
OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-T 600mm F6.5
| 太陽光球面 |
前玉フィルター径がΦ100mmだし鏡筒の色が白ければ望遠鏡と言っても疑われないだろう。 ただ、その光学性能は写真レンズであり、針で突いた様な星像を実現している望遠鏡には及ばない。
| 上弦過ぎの月面 |
光学系の口径が大きいほど回折の影響が低くなるので、残存収差が少ない光学系なら大口径の方が分解能が良い。 しかし、残存収差がある光学系では回折の影響より収差の影響が強く、適度に絞らないと分解能が著しく低いのだ。
ZUIKO AUTO-T 600mm F6.5 で月面や太陽光球面を撮影してみると、絞り開放では解像感に欠けるのでF11程度まで絞って撮影するのが良さそうだ。 なお、太陽の撮影は非常に危険なので良い子はマネしないでください。
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